m5stackでWi-SUNによるスマートメータからの電力取得
目的
カメラを使わない見守り
使用したもの
ハード
- ATOMS3R m5stack (https://www.switch-science.com/products/9915?variant=44086301720774)
- M5AtomS3/R用ATOMIC Wi-SUN-C1キット (https://www.switch-science.com/products/11324?variant=46063135228102)
- BP35C1-J11-T01 (ROHM)
ソフト
-VScode
-VScode 拡張機能 PlatformIO
m5stackの設定
VScodeにPlatformIOの拡張機能をインストールし新規プロジェクトを作成
設定
背景
電力計スマートメータになった一方で、電力量は電力会社等のサイトにアクセスしないと取得ができないと思っていました。
そのためSwitchBotのコンセントの出力をみたりもしていましたが、ハードの信頼性の低さで利用をやめました。
見守り用に終日の電力使用量変化を分析したいと想像していたところ、XでWi-SUNに関する記載を見つけ、電力会社へ申請することで個人でもスマートメータから直接データ取得できるWi-SUNという通信プロトコルがあることを知りました。
もっぱらRaspberry piを使用していましたがm5stackにも興味あったところでATOMS3Rを使ったシンプルなシステムで取得ができるとのことでプロジェクトを開始しました。
連携先
- inflax DB (https://www.influxdata.com/)
- Node-RED (https://nodered.org/)
- Eclipse Mosquitto (https://mosquitto.org/)
- Cloud Flare tunnel (https://cloudflare.com/)