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IFC = 理想の未来を創造する

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02未来の姿 アーカイブ

2007年01月11日

映画の中の未来

 映画に見る想像の未来

未来の姿を見る方法って?想像・・・しかないよね?
そんな想像の世界を私たちに映像として見せてくれるのが「映画」今回はそんな映画の中に描かれるすばらしい未来の姿を一緒に見ていきましょう。

車 - 自動化そして

私たちの身近にある車、これらは未来の生活の中でも形はどうであれ必要になってくるはずです。
では、未来に車はどのように変化するでしょうか。

まず、考えられるのは燃料の変化です。
現在は石油と空気を爆発させそのエネルギーでエンジンを回転させ走行していますが、この方式は未来では確実に「燃料電池」「原子力」といったクリーンもしくは半永久的なエネルギー源を使用することになるはずです。
これらは、多くの映画でも登場する車に使用されているようです。
CO2の問題は未来では大きな問題なのかもしれません。もしくはCO2など技術の進歩尾によって問題ではなくなっているかも。
どちらにせよ、石油と言う物質は限りがあるので燃料が変化していくことは確実でしょう。

次に、運転。
事故はどうして起きるのでしょうか?
不注意?飲酒?発作?このような多くの事故の原因である人為的なミス・過ちはどんどん進歩していくコンピュータによる制御によって無くなります。
いわゆる、「自動運転」ですね。道路や各車両にセンサーをつけた自動運転は映画の中だけでなく現実に研究が行われているので実現は近いかも知れませんがどのようなタイミングで手動運転の世界から自動運転の世界へと移り返るのかは大きな問題かもしれません。
しかし、この自動運転にすべての車が移り変われば人為的事故は無くなりますし、高齢者の移動・子どもの送り迎え・障害を持ち運転難な人々にとっても多くの利益があることは間違いありません。

そして、自動運転になることにメリットに道路の円滑化が図れるかもしれません。
これは、I,Robotと言う映画の車両の一部です。

球型のタイヤ 映画:I,Robotより

見て分かると思いますが、この映画に出てくる車のタイヤは全て球体、つまり横に水平移動ができるのです。
自動運転が普及した世の中では駐車場のスペースは狭くなり、物資輸送車などは一般車両が来たら道を空ける、救急車両には全ての車が道を空ける、そして高速道路などではこのような移動方式と料金の自動支払いかで渋滞と言うものが無くなるかもしれませんね。

家 - 生活スタイルの変化

車の、次に家が来て順番が逆じゃないかと言う突っ込みは置いといて・・・(単に思いついた順番ですw)

家、と言ったらやはり玄関からでしょうか。
未来の家の鍵は?もちろん現代(2005年)普及しているような差込回すタイプでは無いはずです。
玄関の前に立つと自動的に家族であるかを認証してドアが開くというのが理想かもしれません。
これによって、部外者が鍵を拾って無断で侵入したということが防げますし、鍵を差し込むことが難しい高齢者の方や、鍵を持たせるのが不安、そして鍵を入れられないなどの小さい子どもでも簡単に家に入ることができるようになります。

そして、家に入るとまず、明かりがセンサーによって自動的に点灯します。
もちろん、明かりと言っても電球・蛍光灯・・・そんな消耗しやすいものは使いません。
昼間はもしかすると太陽光を光ファイバーで室内に取り込むということもあるかもしれません。
そしてタイル状の発光ダイオード(LED)が天井に隙間無く埋め込まれていて半永久的に切れることの無い室内灯が実現されていいることでしょう。

また、技術的な進歩(IP等のネットワークなどの問題ここでは省略)で家中のものにコンピュータが内蔵され家の中のネットワークと言うものが形成されるでしょう。
それによって、部屋の温度・冷蔵庫の中身(商品に小型IC搭載によって冷蔵庫に入れるだけで認識)・昔録画した映像(デジタルデータで保存)とう、いままで頭で覚えていたものや、その場にいなくては分からなかった情報のやり取りが携帯端末やテレビ・PCなどで瞬時に確認・予約ができるはずです。

2007年01月12日

コンセントとIPv6

 電力線通信と128ビットの住所表現

未来ネットワークにつなぐことは電源を入れることになるかもしれない・・・

電力線通信(PLC)はどんな家庭にもある電源のコンセントを利用した新しい通信方法である。
プラグをコンセントにつなぐだけで利用できるこのシステムは注目されつつあります。

コンセントにつなぐだけでネットワークに接続することができる。
これは、接続のスマート化だけでなく新たなネットワークの世界も見えてきます。
家庭でコンセントを使用している機器。
パソコンを始め、テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機・電子レンジ・炊飯器。
家庭にある電気製品のほとんどはコンセントを利用します。
そのすべてがネットワークにつながったらどうなるでしょうか。
帰宅前にエアコン・炊飯器をつける。コンビニで冷蔵庫の中身をチェック。テレビの視聴中に電子レンジの合図を確認。
考えれば考えるだけネットワークを利用した様々な仕組みを思いつくことができるはずです。

しかし、ネットワークの世界はそこまで甘くありません。
現在主流となっているIPv4。これはネットワークに接続する機器の住所のようなものでそれぞれに違う住所があるため通信が正常に行われています。
しかし、世界中の家電製品がネットワークにつながれたらどうなるでしょうか。
IPv4は32ビットで住所が表現されています。
これは 00010001000100010001000100010001 こういった表示がされます。
この方式で識別できる個体の数は42億9496万7296台。
一見これだけあれば足りなくならないと思える数に見えますが、世界の人口は約65億人。
つまり、幼児などを省いたとしても各機器に一つ一つ割り当てるのは無理だということが容易にわかります。

そんな時に考えるのが「数を増やすばいい法則」です。
つまりIPv4という規格からIPv6という128ビットで住所を表現する方法に変更するのです。
つまり2の128乗これは約340,282,366,920,938,000,000,000,000,000,000,000,000個という数えたくないような数になります。

つまり電力線通信(PLC)とIPv6の実現でSF映画のような世界が実現するのです。
しかし、すべてがネットワークにつながると危険なこともたくさんあります。
電力線通信が実現した場合。新たな犯罪やテロなどの危険も発生するはずです。
世の中は便利なだけでは安全とは言えなくこれだけ大規模なシステムとなるとやはり危険が伴うことでしょう。
まずはパソコン、次にその他家電製品と順々と対応していく機器が増えるにつえれて新たなセキュリティーシステムの開発をしていかなければならないはずです。
それを考えるとまだ少しの間は家庭内の閉ざされたLANという環境でこのシステムを利用していくのが現実的なのかもしれません。


2006/01/22

 2006年10月解禁!12月よりサービス開始!

ついに2006年10月PLCの規制が解禁されました。
2006年12月より数社からサービスの提供が始まるようです。コンセントに繋ぐと最大で190[Mb]の高速回線。とは言ってもギガビットが普及しつつある現代ではあまり効果が無いかも。
しかも,現在はパソコン側が標準では対応していないのでパソコンの電源コードとPLCの接続用電源コードが必要と,家庭内の長い配線を必要とする人にしかメリットを感じさせないものでした。
これからPLCが普及して電気製品側が標準対応となれば「コンセントに繋げばすぐにネットワークに」という便利な機器が生まれるでしょうね。


2006/12/02 追記

参考資料
PLC-J 高速電力線通信推進協議会

2007年02月02日

デジタルと人間の接続

デジタルいわゆる01で表される信号と人間の神経に感覚として流れる信号が接続される。
いわゆるサイボーグとか言われている神経と機械の結合。

たとえば,目が見えない・見えなくなった人には,カメラ(CCDセンサ)の電気信号を脳の見るという働きをする部分に渡してあげる。
すると,その人はあたかも自分の目で見ているようにものを認識することができる。

これの究極をやってしまったのが映画「マトリックス」の世界でもある。
とはいえ,このような技術は素晴らしいもので,人間の機能強化や機能補完ができるものなのです。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚といった外界を感じる五感から話す・動くといった外界への発信手段をも補える技術は現代では夢ではありません。
すでに,実験的に活用され,様々な素子の小型化が進むなかで急速に発展しつつある技術分野なのです。

眼で見る
手・足を動かし外部を感じる
耳で音を聞く
臭いを嗅ぐ,味を楽しむ

このような人間の機能を機械的に得ることができるようになります。
クローン的な技術に平行して機械利用はこれから先の時代,もっと身近に使われるものとなることでしょう。

また,このような技術が進歩すると実際に接続することなく機械の操作ができるようになるかもしれません。

車・飛行機・船などは運転席に座って手をかざすと頭で考えるだけで動くなんて未来が待っているかもしれません。
機械に完全に頼るという危険もありますが人為的なミスが多い中でも一番に危険を察知するのは脳なのですからその信号を即座に機械に送れるというのは様々な方面で活用ができるはずです。

2007年07月16日

人口とエネルギー消費は増え続けるか?

学校の宿題でありきたりとも言える宿題が出たのでw
ちょっとここでも書いてみようかなと思う.

どんな問題があるか??
との問いにこんな感じでポジティブにレポートを提出してきますw


急激な人口増加は継続しない

世界人口は,現在約60億人,
これは500年ほど前と比べると600%近く増加していることになる.

これは,先進国を主として産業革命などが一因となっていると考えられています.

また,これから発展途上国が工業化・社会安定し,死亡率が下がると
この先50年で世界人口は100億人を超えるとの考え方もあります.

しかし,依然として発展途上国での社会安定ができていないのが現状です.

また,逆に,先進国での人口増加は止まりつつあり,
むしろ減少が始まっている状態です.

つまり,このような状況から,
ここ数百年のような増加が継続することは無いはずです.

エネルギー問題の主役になれる日本!

さて,人口増加は緩やか,または減少に進む世界ですが,
エネルギー消費の面ではどうでしょうか.

技術の発展や新技術の導入など,
エネルギー消費の増加は現状のままでは増加するでしょう.

そこで,活躍できるのが日本の技術でしょう.

節電から始まり,発電技術や低消費電力に関する技術

昔からエネルギー資源に恵まれていなかった日本の得意とする技術分野は
今後,一層世界的に注目され需要が高まる可能性が大いにあるはずです.

そんな,分野に夢をもつTASYUはこれからも自信を持って勉強を続けたいと思います♪

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