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電気技術とプログラムの世界

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2007年1月 アーカイブ

2007年1月12日

回路図とか

TASYUがレポート等で使用する為に作った物です。ご自由に使って結構です。(使えれば^^;)

2007年1月14日

XboxにLinuxをインストール

専門用語がわからない人はお断り


とりあえず,Xboxを用意しないと始まりませんね。

ひっくり返してゴムの裏にあるネジを外します。
この時,六角の3ぐらいの合うネジを使います。
垂直に強すぎない?ってぐらい力をかけながら回しましょう~

ここのシールの下のネジも

ここのシールの下のネジも
合計6本のネジを開けます。

ついにXboxを開けることができました~
PCって感じですねw

さて,ここからが本番です。
まず,Windows2000/XPのPCを一台用意します。
そして,ふたを開けてシリアルATAでプライマリーに接続する線と電源コード用意してください。
Windowsはセカンダリーから立ちあげるようにします。

XboxのHDの電源ケーブルを外してPCからの電源ケーブルにします。

PCのスイッチを入れてBOOT画面で「Pause」すると処理が止まると思います。

そこでXboxを電源を入れます。
ガリガリ~と起動しますね。ダッシュボードの画面が出て10分ぐらい待つと省電力モード(画面が消える)になります。
そこで電源をいれたまま,XboxのHDDにPCのシリアルATAのケーブルを差し替えます。

差し替えたらPCの「F1」キーを押してPCを立ちあげてください。

そしてHDD_Driverというソフトでバックアップ~

もし駄目ならXboxのバージョンが新しいので初期のイメージをHDにリストアしてください。
LIVEインストール版のHDDであっても接続が成功していればリストアの実行は可能です.

HDD_Driverの辺りの解説はGoogleさんや巨大掲示板へ(やろうとしてる人にはわかるよね?)
過去ログで迷ってる人はPart2・Part18をチェックするといいことがあるかも。

する~と

EvoX起動!これでFTPやらが使えるようになるのでホット状態で抜き差しはもう大丈夫ですw

万が一
「カスタマーセンターへなんちゃら」と出た場合(TASYUもやりましたw)PCに接続するところからやり直してリストアしなおしてみてください。


専門用語・Linuxの知識の無い人禁止

前回は無改造でEvoXをインストールするところまで紹介しました。
今回はXboxのLinux(debian系)であるxebianの導入です。

こちらを見ながらやりました。xebian HOWTO
まず今回はサーバー用途なのでここからdist-1.1.4-basic.tar.gzをダウンロードして解凍します。
そしてCD-RWに1.1.4-basic.isoを焼きます。もちろんISOそのままじゃないですよw
そして,Xboxにディスクを入れて起動します。
するとRun DVD Gameが選択できるので決定ボタン。
赤色だったらXboxを再起動

CDからxebianが起動します♪
ここから先はキーボードが必要です。
PSOなどのUSBのコネクタをコントローラーに差してUSBキーボードを接続します。
キーボードが利用できない人はSSHを利用したインストール方法もありますから検索してみてください。

su
root
xebian
でrootユーザーでログイン
# XBOXLinuxInstall
でインストーラーを起動
インストール場所はEのgame savedataのフォルダでいいと思います。

終わったらIPの設定をしてあげてください。
例:
IP: 192.168.0.100
MASK: 255.255.255.0
Gateway: 192.168.0.1

終わったら
reboot
で再起動します。

CDは取り出していいです。

Launch Menu>E といくとLinuxが表示されているので決定!

これでxebianがHDDにインストールされました。

liveというユーザーでログインしてください。パスワードもlive

suでrootユーザーに切り替えて
passwd
passwd live
でrootとliveのパスワードを変更します。忘れないようにね。

続いて
userdel admin
でadminというユーザを安全のため消しておきます。
使用するならpasswd adminでパスワード変更

apt-get update
apt-get upgrade
で最新バージョンにアップデートしておきましょう。
LANケーブルの差し忘れに注意w(TASYUですw

apt-getでapacheやwebminをインストールしましょう。
このへんは普通のLinuxと同じです。
インストール後
update-rc.d -f apache defaults
などで起動時にサービスを起動するようにすると便利です。webminも同様に。

apt-get dist-upgradeなどでwebminが動かなくなったら/user/shere/にwebminのフォルダがあるので最新版のほうのフォルダのsetup.shを動かしてインストールし直すと治りました。


元のHDDのバックアップをとったのはいいけどbinファイルって何?
使えないじゃん。
セーブデーターが~!LIVEからのダウンロードした追加ファイルが~!
そんなときに
FAT-X-Plorer ←検索してみてね。
これでバックアップしたbinファイルを選択してセーブデータのフォルダを開けば・・・
ダンプしてFTPで転送すればOK

2007年1月20日

リンククッションCGI

TASYU.COMをご覧いただきありがとうございました。

これより先は外部リンクです。
(http://tasyu.com/)

こんなページがTASYU.COMでは表示される。
よく,企業やイベント系のサイトで表示されることがあるけど,自分のサイトとは関係のないことを見る人に伝えるためのページ。

これは,CGIスクリプトで簡単に作ることができるので紹介。

まず,以下のスクリプトをコピーしてlink.cgiと保存する。
*文字コードはUTF-8Nで保存してね。

#ここからコピー


#!/usr/bin/perl --
##Perlのパスをサーバーによっては直す

use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);
use open ":utf8";  

##CGIを使う許可
# "|"で区切る
$set_url = 'http://tasyu.com/';

&check_http_referer;
$string = $ENV {'QUERY_STRING'};
($value,$url) = split (/url=/,$string);
print "Content-type: text/html\n\n";

##ここからHTML
print <<"EOM";
<HTML lang=ja>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8">
<meta HTTP-EQUIV="Content-Style-Type" CONTENT="text/css">
<TITLE>これより先は外部サイトです</TITLE>
</head>
<body>

<h3>ご覧頂きありがとうございました。</h3>
<ul><h4><a href="$url">これより先は、外部サイトになります。<br>
($url)</a><h4></ul>

EOM
##ここまでHTML

print "</body></html>";
sub check_http_referer {
if ($set_url && $ENV{'HTTP_USER_AGENT'}) {
$set_url =~ s/\./\\./g;
$SENV{'HTTP_REFERER'} = $ENV{'HTTP_REFERER'};
$SENV{'HTTP_REFERER'} =~ s/%([a-fA-F0-9][a-fA-F0-9])/pack("C", hex($1))/eg;
if ($SENV{'HTTP_REFERER'} !~ /$set_url/i) {
&onError('外部サーバからの呼び出しです/Called from External Server');
}}}

sub onError #($_)
{
local($_) = $_[0];

print "Content-Type: text/plain\n";
print "\n";
print;

exit(0);
}
__END__



#ここまでコピー

で,$set_url = '' の''の中に自分のサイトのURLを書く。
*外部から勝手に使われないようにです。

UTF-8Nでlink.cgiとして保存したらCGIの動く場所にアップロードしてパーミッションを705または755に変更してlink.cgiに動作権限を与えます。

で,リンクを貼る時に href="http://tasyu.com" などと書いていたところを href="/link.cgiをアップロードした場所/link.cgi?url=http://tasyu.com/" と /link.cgiをアップロードした場所/link.cgi?url= を加えてあげれば完成です。

HTMLの部分は自由に書き直して大丈夫です。
HTML中でリンク先のURLを表示したい時は $url と書くと表示されます。
まずは,HTMLを編集しないで動かして見てください。

2007年1月25日

TECRA 510CTにVine Linux

ブログより詳しくメモ
TECORA 510CTにVine Linux 2.1.5を入れてVine Linux 3.0までアップグレードしました。
*動かないw
*2.1.5のままが一番いいようです;

2.1.5のみインストールGUI導入はこっちに簡単にまとめ(推奨)

TECORA 510CT に Vine Linux 2.15

*TECRAでBIOS画面を出す時はESCを押しながら電源を入れてビープがなったらF1を押す。

Vine Linux の最新版ではFTPインストールの場合メインメモリが20MB必要となる。

TECRA 510CT にはCDドライブは無くFDDとPCカードスロットしかないのでFTPインストールをしたい。

そこで調べてみるとVineLinux2.1.5なら入りそう。
PCカードのLANカードを用意してFTPインストールをしてみた。

FTPサイト一覧
好きなところでいいけどVineLinux2.1.5が無いところもあるので注意。

ftp.kddilabs.jpの場合
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/images
に pcmcia.img があるのでダウンロード

/pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/i386/dosutils
などに rawwritewin.exe があるのでダウンロードして起動してダウンロードした pcmcia.img をFDに焼く。

TECRAをFDから起動してエンターを押してインストーラーを起動させる。
インストール方法でFTPを選択して
ftp.kddilabs.jp
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/

などと設定する。
カスタムパッケージのインストール
Disk Druidで
/boot 80MB
512MB swap
/ 残り
など,としてパーティションを割り当てる。

特に設定はしないでOKで進んでいきPCの名前とrootのパスワードとメインユーザーの名前とパスワードを決める。

Note PC Tools PCカードのために必要
Dialup Workstation(for PPP) ダイヤルアップを使う予定があれば
Networked Workstation(for LAN) ADSLなどに必要
にチェックを入れる
詳しいパッケージの内容はここで

ログの確認もOK
フォーマットが始まりインストールが始まります。

10MbpsLANカードのフルインストールで約5時間でインストールが終わる。
今回の設定で約1時間

インストールを終えたら再起動

ログイン後
# kon 日本語表示ができるようになります。

Vine 2.1.5のアップデートは最初のFTPサイトではできないから変更する

# vi /etc/apt/sources.list (テキストエディタならなんでも)

rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/i386 0
などVine2.1.5が置かれてるサイトを追加する

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade
システムをアップデート

# exit
# kon
# rpm --rebuilddb

# vi /etc/apt/sources.list (テキストエディタならなんでも)
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
などVine2.1.5が置かれてるサイトを追加する

# apt-get install kernel#2.2.19-0vl0.24
# vi /etc/lilo.conf

image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
に変更
もしくは
image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
label=linux-2-2-19
read-only
root=/dev/hda5
など

# exit
# /sbin/lilo
# reboot

ログイン
# kon

Vine Linux 2.15をVine Linux 2.6に

*GUIを起動するとフリーズすることが多々あります。なので2.1.5で使うのがベストのようです。

*途中で再起動すると立ち上がらなくなることがあります
*おそらくliloのアップグレードの影響なので/sbin/liloをやってからなら大丈夫かも。。保障はしません。

# apt-get install kernel-headers
# rpm --rebuilddb

# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/glibc-2.2.4-14vl15.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/glibc-common-2.2.4-14vl15.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/glibc-devel-2.2.4-14vl15.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/db3-3.2.9-1vl2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/db2-2.4.14-5vl2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/db1-1.85-5vl2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/gcc-cpp-2.95.3-2vl22.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/binutils-2.11.90.0.8-8vl6.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/alternatives-0.1.9.17-0vl4.i386.rpm

# rpm -Uvh glibc-2.2.4-14vl14.i386.rpm glibc-common-2.2.4-14vl14.i386.rpm db3-3.2.9-1vl2.i386.rpm db2-2.4.14-5vl2.i386.rpm db1-1.85-5vl2.i386.rpm glibc-devel-2.2.4-14vl14.i386.rpm gcc-cpp-2.95.3-2vl22.i386.rpm binutils-2.11.90.0.8-8vl6.i386.rpm alternatives-0.1.9.17-0vl3.i386.rpm

ディレクトリが削除できないとのエラーは気にしない・・・

# rpm --rebuilddb

# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/apt-0.3.19.cnc.55-11vl7.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/gnupg-1.0.7-6vl2.2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/libstdc++2_10-2.10.0-2vl21.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/libstdc++2_9-2.9.0-24vl22.i386.rpm

# rpm -Uvh apt-0.3.19.cnc.55-11vl5.i386.rpm gnupg-1.0.7-6vl2.1.i386.rpm libstdc++2_10-2.10.0-2vl21.i386.rpm libstdc++2_9-2.9.0-24vl22.i386.rpm

# rm -Rf ダウンロードしたファイル
できになるから消しておく

# vi /etc/apt/sources.list

rpm http://ftp.kddilabs.jp//pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6/$(ARCH) main plus plus-noarch
などを追加する

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get upgrade
# apt-get upgrade
(二つ以上のパッケージ・・・と言われたら)
(# rpm -qa | grep 該当のパッケージ)
(# rpm -e 古いバージョン で削除する)
# apt-get dist-upgrade

# vi /etc/apt/sources.list

rpm http://ftp.kddilabs.jp//pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6/$(ARCH) main updates plus plus-noarch
updatesを追加する

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade
*パッケージ ○○ は file index 中に見つかりません は気にしない・・・
# rpm --rebuilddb


# apt-get install kernel#2.4.22-0vl2.19
# /etc/lilo.conf

image=/boot/vmlinuz-2.4.22-0vl2.19
label=linux-2-4-22
read-only
root=/dev/hda5

image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
label=linux-2-2-19
read-only
root=/dev/hda5

に変更
# exit
# /sbin/lilo

kernel 2.4では起動しませんでした

# rm -Rf /etc/apt/sources.list
# mv /etc/apt/sources.list.rpmnew /etc/apt/sources.list

# vi /etc/apt/sources.list

rpm http://ftp.kddilabs.jp//pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6/$(ARCH) main updates plus plus-noarch

main updates plus plus-noarch に変更

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade

# apt-get remove kernel-doc kernel-headers kernel-source kernel-pcmcia-cs

# apt-get install glibc-devel kernel-doc kernel-headers kernel-source kernel-pcmcia-cs

# sync

# setup
システムサービス
不要なサービスを停止させる。(今回はブラウザなどの利用を想定しています。)
atd コマンドの自動実行
gpm CUIでのマウス使用
lpd プリンター
netfs NFSマウント
nfslock NFSファイルロック
portmap
postfix メールサーバー
random
sshd
usbmgr USBを使わないなら

などの選択を解除する。

# cd /etc/rc.d/rc3.d/
# mv S45pcmcia S09pcmcia

# vi /etc/sysconfig/pcmcia

#PCIC=yenta_socket
PCIC=i82365
と追記

# shutdown -r now

Vine Linux 2.6 になっているのを確認
ログイン

# kon

# apt-get install gcc
# apt-get install Xconfigurator
# apt-get install XFree86-tools XFree86-xdm TrueType-base TrueType-kochi w3m gnome-core
# apt-get install WindowMaker

# setup
X Window System

モニタのセットアップで
カスタム
非インターレース Super VGA
50-90 Hz
2mb
Clockchipを設定しない(推奨)
解像度設定で800*600 の16bit
(24bit対応してるはずなんだけど上手くいかなかった)
起動時に立ちあげるか決める(CUIログインにした場合ログイン後startxでGUIを立ち上げる)

# exit
一般ユーザーでログイン
$ setwm wmaker

Vine Linux 2.6をVine Linux 3.0に

*まだ一回も上手くいっていません。。。 *aptのアップグレード中にエラーが発生しlibtermcap.so.2に関するエラーが出ます。 *その後,lsやapt-getなどのコマンドが使えなくなり一度ログアウトすると二度とログインできなくなります。。。 *このせいでVine2.1.5などのアドレスを覚えてしまうほど最初からインストールしなおしました; # vi /etc/apt/sources.list rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6.99/$(ARCH) main に書き換え # apt-get clean # apt-get update # apt-get dist-upgrade # rpm --rebuilddb

# vi /etc/apt/sources.list
[vine] を取る これをしないとエラーが出る・・・

# apt-get update
# apt-get upgrade
時間がかかる。。。
# apt-get dist-upgrade

2007年1月28日

TECORA 510CT に Vine Linux 2.15

ftp.kddilabs.jpの場合
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/images
の pcmcia.img ダウンロード

/pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/i386/dosutils
などに rawwritewin.exe があるのでダウンロードして起動してダウンロードした pcmcia.img をFDに焼く。

TECRAをFDから起動
FTPを選択して
ftp.kddilabs.jp
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/

カスタムパッケージのインストール
Disk Druidで
/boot 50MB
256MB swap
/ 残り

Note PC Tools PCカードのために必要
Dialup Workstation(for PPP) ダイヤルアップを使う予定があれば
Networked Workstation(for LAN) ADSLなどに必要

# vi /etc/apt/sources.list
( i で入力モード Esc → :wq で保存して終了)
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/i386 0
追加

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade

# vi /etc/apt/sources.list
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/noarch 0
追加

# apt-get install kernel#2.2.19-0vl0.24

# vi /etc/lilo.conf
image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
に変更

# /sbin/lilo
# reboot

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
(# apt-get -f install)
# apt-get install Xconfigurator
(# apt-get install WindowMaker)
# apt-get install XFree86-SVGA XFree86-XF86Setup XFree86-75dpi-fonts XFree86-100dpi-fonts XFree86-cyrillic-fonts XFree86-devel XFree86-doc XFree86-jpfonts kinput2
# apt-get dist-upgrade
(# apt-get install netscapeまたはmozilla 使う場合)
# setup

X Window System

カスタム
非インターレース Super VGA
50-90 Hz
2mb
Clockchipを設定しない(推奨)
解像度設定で800*600 の16bit

左のボタンをクリック
右のボタンをクリック
=============
システムサービス
不要なサービスを停止させる。(今回はブラウザなどの利用を想定しています。)
atd コマンドの自動実行
gpm CUIでのマウス使用
lpd プリンター
netfs NFSマウント
nfslock NFSファイルロック
portmap
postfix メールサーバー
random
sshd
usbmgr USBを使わないなら

# reboot

$ setwm wmaker
$ startx

*KDEは apt-get task-kde でインストールできるけど重い

*文字化けする場合
*/home/ユーザー/XF86Config を rm で削除
*vi /usr/X11R6/lib/X11/XF86Config
*Section"Files"に
*FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese/"を追記する
*vi /etc/X11/XF86Config
*Section"Files"に
*FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese/"を追記する

Window Maker に 最新版のw3mをインストールしてTASYU.COMを開いた画面。
メインPCの全画面を利用しながら調べごとをするのに役立ちます。
SA410000.jpg

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