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電気技術とプログラムの世界

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03PC アーカイブ

2007年1月14日

XboxにLinuxをインストール

専門用語がわからない人はお断り


とりあえず,Xboxを用意しないと始まりませんね。

ひっくり返してゴムの裏にあるネジを外します。
この時,六角の3ぐらいの合うネジを使います。
垂直に強すぎない?ってぐらい力をかけながら回しましょう~

ここのシールの下のネジも

ここのシールの下のネジも
合計6本のネジを開けます。

ついにXboxを開けることができました~
PCって感じですねw

さて,ここからが本番です。
まず,Windows2000/XPのPCを一台用意します。
そして,ふたを開けてシリアルATAでプライマリーに接続する線と電源コード用意してください。
Windowsはセカンダリーから立ちあげるようにします。

XboxのHDの電源ケーブルを外してPCからの電源ケーブルにします。

PCのスイッチを入れてBOOT画面で「Pause」すると処理が止まると思います。

そこでXboxを電源を入れます。
ガリガリ~と起動しますね。ダッシュボードの画面が出て10分ぐらい待つと省電力モード(画面が消える)になります。
そこで電源をいれたまま,XboxのHDDにPCのシリアルATAのケーブルを差し替えます。

差し替えたらPCの「F1」キーを押してPCを立ちあげてください。

そしてHDD_Driverというソフトでバックアップ~

もし駄目ならXboxのバージョンが新しいので初期のイメージをHDにリストアしてください。
LIVEインストール版のHDDであっても接続が成功していればリストアの実行は可能です.

HDD_Driverの辺りの解説はGoogleさんや巨大掲示板へ(やろうとしてる人にはわかるよね?)
過去ログで迷ってる人はPart2・Part18をチェックするといいことがあるかも。

する~と

EvoX起動!これでFTPやらが使えるようになるのでホット状態で抜き差しはもう大丈夫ですw

万が一
「カスタマーセンターへなんちゃら」と出た場合(TASYUもやりましたw)PCに接続するところからやり直してリストアしなおしてみてください。


専門用語・Linuxの知識の無い人禁止

前回は無改造でEvoXをインストールするところまで紹介しました。
今回はXboxのLinux(debian系)であるxebianの導入です。

こちらを見ながらやりました。xebian HOWTO
まず今回はサーバー用途なのでここからdist-1.1.4-basic.tar.gzをダウンロードして解凍します。
そしてCD-RWに1.1.4-basic.isoを焼きます。もちろんISOそのままじゃないですよw
そして,Xboxにディスクを入れて起動します。
するとRun DVD Gameが選択できるので決定ボタン。
赤色だったらXboxを再起動

CDからxebianが起動します♪
ここから先はキーボードが必要です。
PSOなどのUSBのコネクタをコントローラーに差してUSBキーボードを接続します。
キーボードが利用できない人はSSHを利用したインストール方法もありますから検索してみてください。

su
root
xebian
でrootユーザーでログイン
# XBOXLinuxInstall
でインストーラーを起動
インストール場所はEのgame savedataのフォルダでいいと思います。

終わったらIPの設定をしてあげてください。
例:
IP: 192.168.0.100
MASK: 255.255.255.0
Gateway: 192.168.0.1

終わったら
reboot
で再起動します。

CDは取り出していいです。

Launch Menu>E といくとLinuxが表示されているので決定!

これでxebianがHDDにインストールされました。

liveというユーザーでログインしてください。パスワードもlive

suでrootユーザーに切り替えて
passwd
passwd live
でrootとliveのパスワードを変更します。忘れないようにね。

続いて
userdel admin
でadminというユーザを安全のため消しておきます。
使用するならpasswd adminでパスワード変更

apt-get update
apt-get upgrade
で最新バージョンにアップデートしておきましょう。
LANケーブルの差し忘れに注意w(TASYUですw

apt-getでapacheやwebminをインストールしましょう。
このへんは普通のLinuxと同じです。
インストール後
update-rc.d -f apache defaults
などで起動時にサービスを起動するようにすると便利です。webminも同様に。

apt-get dist-upgradeなどでwebminが動かなくなったら/user/shere/にwebminのフォルダがあるので最新版のほうのフォルダのsetup.shを動かしてインストールし直すと治りました。


元のHDDのバックアップをとったのはいいけどbinファイルって何?
使えないじゃん。
セーブデーターが~!LIVEからのダウンロードした追加ファイルが~!
そんなときに
FAT-X-Plorer ←検索してみてね。
これでバックアップしたbinファイルを選択してセーブデータのフォルダを開けば・・・
ダンプしてFTPで転送すればOK

2007年1月25日

TECRA 510CTにVine Linux

ブログより詳しくメモ
TECORA 510CTにVine Linux 2.1.5を入れてVine Linux 3.0までアップグレードしました。
*動かないw
*2.1.5のままが一番いいようです;

2.1.5のみインストールGUI導入はこっちに簡単にまとめ(推奨)

TECORA 510CT に Vine Linux 2.15

*TECRAでBIOS画面を出す時はESCを押しながら電源を入れてビープがなったらF1を押す。

Vine Linux の最新版ではFTPインストールの場合メインメモリが20MB必要となる。

TECRA 510CT にはCDドライブは無くFDDとPCカードスロットしかないのでFTPインストールをしたい。

そこで調べてみるとVineLinux2.1.5なら入りそう。
PCカードのLANカードを用意してFTPインストールをしてみた。

FTPサイト一覧
好きなところでいいけどVineLinux2.1.5が無いところもあるので注意。

ftp.kddilabs.jpの場合
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/images
に pcmcia.img があるのでダウンロード

/pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/i386/dosutils
などに rawwritewin.exe があるのでダウンロードして起動してダウンロードした pcmcia.img をFDに焼く。

TECRAをFDから起動してエンターを押してインストーラーを起動させる。
インストール方法でFTPを選択して
ftp.kddilabs.jp
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/

などと設定する。
カスタムパッケージのインストール
Disk Druidで
/boot 80MB
512MB swap
/ 残り
など,としてパーティションを割り当てる。

特に設定はしないでOKで進んでいきPCの名前とrootのパスワードとメインユーザーの名前とパスワードを決める。

Note PC Tools PCカードのために必要
Dialup Workstation(for PPP) ダイヤルアップを使う予定があれば
Networked Workstation(for LAN) ADSLなどに必要
にチェックを入れる
詳しいパッケージの内容はここで

ログの確認もOK
フォーマットが始まりインストールが始まります。

10MbpsLANカードのフルインストールで約5時間でインストールが終わる。
今回の設定で約1時間

インストールを終えたら再起動

ログイン後
# kon 日本語表示ができるようになります。

Vine 2.1.5のアップデートは最初のFTPサイトではできないから変更する

# vi /etc/apt/sources.list (テキストエディタならなんでも)

rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/i386 0
などVine2.1.5が置かれてるサイトを追加する

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade
システムをアップデート

# exit
# kon
# rpm --rebuilddb

# vi /etc/apt/sources.list (テキストエディタならなんでも)
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
などVine2.1.5が置かれてるサイトを追加する

# apt-get install kernel#2.2.19-0vl0.24
# vi /etc/lilo.conf

image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
に変更
もしくは
image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
label=linux-2-2-19
read-only
root=/dev/hda5
など

# exit
# /sbin/lilo
# reboot

ログイン
# kon

Vine Linux 2.15をVine Linux 2.6に

*GUIを起動するとフリーズすることが多々あります。なので2.1.5で使うのがベストのようです。

*途中で再起動すると立ち上がらなくなることがあります
*おそらくliloのアップグレードの影響なので/sbin/liloをやってからなら大丈夫かも。。保障はしません。

# apt-get install kernel-headers
# rpm --rebuilddb

# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/glibc-2.2.4-14vl15.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/glibc-common-2.2.4-14vl15.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/glibc-devel-2.2.4-14vl15.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/db3-3.2.9-1vl2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/db2-2.4.14-5vl2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/db1-1.85-5vl2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/gcc-cpp-2.95.3-2vl22.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/binutils-2.11.90.0.8-8vl6.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/alternatives-0.1.9.17-0vl4.i386.rpm

# rpm -Uvh glibc-2.2.4-14vl14.i386.rpm glibc-common-2.2.4-14vl14.i386.rpm db3-3.2.9-1vl2.i386.rpm db2-2.4.14-5vl2.i386.rpm db1-1.85-5vl2.i386.rpm glibc-devel-2.2.4-14vl14.i386.rpm gcc-cpp-2.95.3-2vl22.i386.rpm binutils-2.11.90.0.8-8vl6.i386.rpm alternatives-0.1.9.17-0vl3.i386.rpm

ディレクトリが削除できないとのエラーは気にしない・・・

# rpm --rebuilddb

# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/apt-0.3.19.cnc.55-11vl7.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/gnupg-1.0.7-6vl2.2.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/libstdc++2_10-2.10.0-2vl21.i386.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.6/i386/Vine/RPMS/libstdc++2_9-2.9.0-24vl22.i386.rpm

# rpm -Uvh apt-0.3.19.cnc.55-11vl5.i386.rpm gnupg-1.0.7-6vl2.1.i386.rpm libstdc++2_10-2.10.0-2vl21.i386.rpm libstdc++2_9-2.9.0-24vl22.i386.rpm

# rm -Rf ダウンロードしたファイル
できになるから消しておく

# vi /etc/apt/sources.list

rpm http://ftp.kddilabs.jp//pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6/$(ARCH) main plus plus-noarch
などを追加する

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get upgrade
# apt-get upgrade
(二つ以上のパッケージ・・・と言われたら)
(# rpm -qa | grep 該当のパッケージ)
(# rpm -e 古いバージョン で削除する)
# apt-get dist-upgrade

# vi /etc/apt/sources.list

rpm http://ftp.kddilabs.jp//pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6/$(ARCH) main updates plus plus-noarch
updatesを追加する

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade
*パッケージ ○○ は file index 中に見つかりません は気にしない・・・
# rpm --rebuilddb


# apt-get install kernel#2.4.22-0vl2.19
# /etc/lilo.conf

image=/boot/vmlinuz-2.4.22-0vl2.19
label=linux-2-4-22
read-only
root=/dev/hda5

image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
label=linux-2-2-19
read-only
root=/dev/hda5

に変更
# exit
# /sbin/lilo

kernel 2.4では起動しませんでした

# rm -Rf /etc/apt/sources.list
# mv /etc/apt/sources.list.rpmnew /etc/apt/sources.list

# vi /etc/apt/sources.list

rpm http://ftp.kddilabs.jp//pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6/$(ARCH) main updates plus plus-noarch

main updates plus plus-noarch に変更

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade

# apt-get remove kernel-doc kernel-headers kernel-source kernel-pcmcia-cs

# apt-get install glibc-devel kernel-doc kernel-headers kernel-source kernel-pcmcia-cs

# sync

# setup
システムサービス
不要なサービスを停止させる。(今回はブラウザなどの利用を想定しています。)
atd コマンドの自動実行
gpm CUIでのマウス使用
lpd プリンター
netfs NFSマウント
nfslock NFSファイルロック
portmap
postfix メールサーバー
random
sshd
usbmgr USBを使わないなら

などの選択を解除する。

# cd /etc/rc.d/rc3.d/
# mv S45pcmcia S09pcmcia

# vi /etc/sysconfig/pcmcia

#PCIC=yenta_socket
PCIC=i82365
と追記

# shutdown -r now

Vine Linux 2.6 になっているのを確認
ログイン

# kon

# apt-get install gcc
# apt-get install Xconfigurator
# apt-get install XFree86-tools XFree86-xdm TrueType-base TrueType-kochi w3m gnome-core
# apt-get install WindowMaker

# setup
X Window System

モニタのセットアップで
カスタム
非インターレース Super VGA
50-90 Hz
2mb
Clockchipを設定しない(推奨)
解像度設定で800*600 の16bit
(24bit対応してるはずなんだけど上手くいかなかった)
起動時に立ちあげるか決める(CUIログインにした場合ログイン後startxでGUIを立ち上げる)

# exit
一般ユーザーでログイン
$ setwm wmaker

Vine Linux 2.6をVine Linux 3.0に

*まだ一回も上手くいっていません。。。 *aptのアップグレード中にエラーが発生しlibtermcap.so.2に関するエラーが出ます。 *その後,lsやapt-getなどのコマンドが使えなくなり一度ログアウトすると二度とログインできなくなります。。。 *このせいでVine2.1.5などのアドレスを覚えてしまうほど最初からインストールしなおしました; # vi /etc/apt/sources.list rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/apt/ 2.6.99/$(ARCH) main に書き換え # apt-get clean # apt-get update # apt-get dist-upgrade # rpm --rebuilddb

# vi /etc/apt/sources.list
[vine] を取る これをしないとエラーが出る・・・

# apt-get update
# apt-get upgrade
時間がかかる。。。
# apt-get dist-upgrade

2007年1月28日

TECORA 510CT に Vine Linux 2.15

ftp.kddilabs.jpの場合
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/images
の pcmcia.img ダウンロード

/pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/i386/dosutils
などに rawwritewin.exe があるのでダウンロードして起動してダウンロードした pcmcia.img をFDに焼く。

TECRAをFDから起動
FTPを選択して
ftp.kddilabs.jp
/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/

カスタムパッケージのインストール
Disk Druidで
/boot 50MB
256MB swap
/ 残り

Note PC Tools PCカードのために必要
Dialup Workstation(for PPP) ダイヤルアップを使う予定があれば
Networked Workstation(for LAN) ADSLなどに必要

# vi /etc/apt/sources.list
( i で入力モード Esc → :wq で保存して終了)
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/i386 0
追加

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
# apt-get dist-upgrade

# vi /etc/apt/sources.list
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/i386/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-2.1.5/updates/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/i386 0
rpm http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/VinePlus/2.1/ aptdata/noarch 0
追加

# apt-get install kernel#2.2.19-0vl0.24

# vi /etc/lilo.conf
image=/boot/vmlinuz-2.2.19-0vl0.24
に変更

# /sbin/lilo
# reboot

# apt-get update
# rpm --rebuilddb
(# apt-get -f install)
# apt-get install Xconfigurator
(# apt-get install WindowMaker)
# apt-get install XFree86-SVGA XFree86-XF86Setup XFree86-75dpi-fonts XFree86-100dpi-fonts XFree86-cyrillic-fonts XFree86-devel XFree86-doc XFree86-jpfonts kinput2
# apt-get dist-upgrade
(# apt-get install netscapeまたはmozilla 使う場合)
# setup

X Window System

カスタム
非インターレース Super VGA
50-90 Hz
2mb
Clockchipを設定しない(推奨)
解像度設定で800*600 の16bit

左のボタンをクリック
右のボタンをクリック
=============
システムサービス
不要なサービスを停止させる。(今回はブラウザなどの利用を想定しています。)
atd コマンドの自動実行
gpm CUIでのマウス使用
lpd プリンター
netfs NFSマウント
nfslock NFSファイルロック
portmap
postfix メールサーバー
random
sshd
usbmgr USBを使わないなら

# reboot

$ setwm wmaker
$ startx

*KDEは apt-get task-kde でインストールできるけど重い

*文字化けする場合
*/home/ユーザー/XF86Config を rm で削除
*vi /usr/X11R6/lib/X11/XF86Config
*Section"Files"に
*FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese/"を追記する
*vi /etc/X11/XF86Config
*Section"Files"に
*FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese/"を追記する

Window Maker に 最新版のw3mをインストールしてTASYU.COMを開いた画面。
メインPCの全画面を利用しながら調べごとをするのに役立ちます。
SA410000.jpg

2007年3月 6日

AUの.aiファイルをPNGに変換

Linuxユーザー用です。。

imagemagickをつかってAUの絵文字PNGファイルを作る
というのを見つけたのでやってみた。

まずghostscriptが入ってない場合入れておく

# apt-get install ghostscript

AUの技術情報 > 絵文字から.aiファイルをダウンロード

解凍して001.ai~644.aiにリネームしてあげる。

(TASYUはWindowsでリネームしてFTPでLinuxに送りました。)

$ declare -i i=1
$ for file in *.ai
> do
> convert -trim -density 45 -colorspace RGB $file file.png
> i=i+1
> done

$ convert -size 16x16 xc:none white.png

$ for file in *.ai.png
> do
> mv $file $file.old
> composite -size 16x16 -gravity center $file.old white.png $file.png
> done

最終的に *.ai.png.png というファイルが出来上がる。

結構おかしなファイルがあったけど一歩前進♪

うまくできあがったら掲示板に実装したいんだけどね。。。
と思ったけど規約はどうやって解釈したらいいのだろう。。。;

第2条では絵文字を表示するEZweb向けコンテンツの提供で許可

一方第4条ではウェブサイトにアップロードしてはだめとか。。。

だったらどうやってコンテンツを提供すればいいんだろうか・・・

2007年5月13日

USBの仕様

USBのコネクタの仕様

右からピンの番号を1,2,3,4

1 V (4.75–5.25 V)
2 D-
3 D+
4 GND

usb.jpg

2007年5月18日

CPANでモジュールを一括アップグレード

# perl -MCPAN -e 'CPAN::Shell->install(CPAN::Shell->r)'

これで見事できた♪

Project MultiBurstさんに感謝♪

2007年8月16日

Xboxのシステムリンク対応ゲームをオンラインでプレイする方法

今更感があるのだがまとめてみたww

普通にXlink kaiのみを使ったポート開放の方法と

Hamachiを利用したポート開放無しで参加する方法も載せてみた.

結構簡略化してしまった?かもしれないのでわからない点があったら質問してくれれば,わかる範囲で回答します♪

Xlink kaiでXboxシステムリンク対戦

2007年9月 8日

改造箱で鉄騎大戦全VT&マップ出現

万人向けじゃないので

E / TDATA / 43430009 / CONFIG

のCONFIG.DATの書き換えで可能でした.

情報元はGoogleさんで

"Steel Battalion" Line of Contact TDATA

で検索

2008年3月 8日

簡易投票プログラム

ピアキャスなどで配信ソフトのリクエストを貰うために製作

掲示板には書き込みしなくてもワンクリックならしてくれるかなって思惑で

動作サンプル

ダウンロードはTASYULABSより

2008年4月20日

post2blogのインストール方法

スクリプトのダウンロード

Vine3.2 postfixの環境で設定

メールを受け取るユーザーの作成 *

スクリプト内の設定を修正
サーバーにアップロード
実行許可を与える
#chmod 755

postfixのmain.cfを編集

allow_mail_to_commands = alias

を追記

postfixのaliasesファイルを編集

#vi /etc/postfix/aliases

ユーザー名: "|/home/xxxx/post2blog"

を追記

aliasesの更新
# newaliases

postfix再起動
# service postfix restart


ちょっとだけ引っかかったのはmy $urlの設定
メール送っても更新されなくてログを見ると
Command output: 500 Can't connect to tasyu.com:80 (connect: timeout) at /xxxxx/xxxxxx/post2blog line 97

my $urlにはmt-xmlrpc.cgiのアドレスをhttp://の形式で書くんだけど
hostsをいじって無ければドメイン名からはアクセスできない

なので
my $url= http://サーバーのIPアドレス/xxxx/xxxx/mt-xmlrpc.cgi
って感じにしてやれば大丈夫

改行コードのエラー

なんか復旧作業の中で改行コードがおかしくなったらしく

/bin/sh: bad interpreter: No such file or directory

ってエラーのメールが届くようになった,,,

とりあえず該当のファイルを

$ mv xxxx.sh xxxxx.bk
$ tr -d '\r' < xxxxx.bk > xxxxx.sh
$ chmod +x xxxx.sh

これで修正終わり♪

2008年6月22日

libpng.so.2の依存性エラー

プリンタドライバのインストール作業でlibpng.so.2が必要になった

インストールされているのはlibpng.so.3

調べて見ると

libpng10

を入れるとlibpng.so.2がインストールされる模様

aptコマンドでインストールすると解決

2009年1月 6日

PEAR マネージャーのアップグレード

PEARでライブラリを追加しようとしたらマネージャーのバージョンが低いと

$ pear upgrade PEAR

でアップグレードできるみたい

今回はXML_RPCが必要と言われたから先に

$ pear install XML_RPC

でインストール

2009年3月13日

UbuntuからWinTV-GO PLUS(bt878チップ)キャプチャカードのTVを見る

筆記途中です

端末を開いて

bt878チップのキャプチャカードが刺さっているか確認
lspci | grep Bt878

認識されているとこんな感じで表示されます

00:0e.0 Multimedia video controller: Brooktree Corporation Bt878 Video Capture (rev 11)
00:0e.1 Multimedia controller: Brooktree Corporation Bt878 Audio Capture (rev 11)

sudo gedit /etc/modules
最後の行にbttvを追加

bttv

bttvに関するオプションのファイルを作る
sudo gedit /etc/modprobe.d/bttv

# bttv alias char-major-81 videodev alias char-major-81-0 bttv # My TV Card options bttv card=10 pll=1 adc_crush=0

tvtimeをインストール
sudo apt-get install tvtime
途中でNTSC-JPを選択
TVの種類を選択

チャンネルを検索(時間が結構かかります)
sudo tvtime-scanner

起動
sudo tvtime &

参考
Howto setup a bt878 TV Card
The BTTV Mini-HOWTO

2009年3月17日

m2tをAVIとwavに変換

HV20で録画した動画をHDVSplitでm2tファイルとして取り込んだあと編集するためにAVIに変換したい.
ということでやってみた記録

必要ソフトは
Avisynth
Lagarith codec
M2T_PreProcessor_lagarith.zip

今回導入したのは
Avisynth_2.5.8(32-bit Windows)
Lagarith codec (v1.3.19)

Lagarith codecはReamMeに書いてあるようにlagarith.infで右クリックしてインストール

M2T_PreProcessor_lagarith.zipを展開したフォルダに変換したいm2tファイルをコピーして
_Run_Bob_Deint.batを実行すればあとは自動的に変換してくれました.

約一分のm2tファイルで2.68GBのAVIファイルと12.2MBのwavファイルに変換されました.


参考
VideoHelp.com Convert m2t to avi using AviSynth

2009年8月22日

Intensity Pro レビュー

Blackmagic DesignのHDMIキャプチャボードIntensity Proのレビュー

仕様は公式サイト

注文して手元に届いたのがこれ
IMG_0976_R.JPG
約15cmの小さな箱でちょっと心細い、けど光沢のある茶色い箱にすこしセンスが溢れてる。
ビデオカードの大きな箱に慣れるとこの小ささはちょっと不安だけど。


内容物はコンポーネント等の変換ケーブル、本体、見開き一枚の案内、ドライバディスク
IMG_0977_R.JPG

ちなみに変換ケーブルの詳細は
R-Y OUT *コンポーネントの赤,S-Videoの出力
Y OUT *コンポーネントの緑,コンポジットの出力
B-Y OUT *コンポーネントの青,S-Videoの出力
R-Y IN  *コンポーネントの赤の入力
Y-IN *コンポーネントの緑,コンポジット,S-Videoの入力
B-Y IN *コンポーネントの青,S-videoの入力
AES/EBU OUT *SPDIF/AESの出力
AUDIO OUT LEFT *音声左の出力
AUDIO OUT RIGHT *音声右の出力
AUDIO IN LEFT *音声左の入力
AUDIO IN RIGHT *音声右の入力

*S-Videoの入出力が二つ指定されているのは、S端子⇔RCA×2というY/C分離ケーブルを用いるためです。
S端子利用を考えている場合は注意が必要です。付属しません。
「ビデオ分配ケーブル S端子⇔RCA×2」で検索すると200円程度で売られています。


今回使用するPCは以下の通り
CPU AMD Athlon64 X2 4200+
Memory 6GB(2GB*2+1GB*2)
VGA NVIDIA Geforce 8600GT 256MB
Sound Sound Blaster5.1
Motherboard ASUS M2N-E
OS WindowsXP Professional Ver2002 SP3
モニタ acer H243Hbmid
HDMIケーブル 1.5m

コンポーネント信号はトランスコーダーでVGA化しモニタへ
コンポーネントケーブル 1m
VGAケーブル 1m


空いているPCI-E x1のスロットにカードを取り付けて起動すると
早速新しいデバイスの案内が
090822-0.PNG

とりあえずは放置したまま先にドライバのインストールを行う。
今回は付属ドライバディスクは使わずに公式サイトから最新のドライバとソフトをダウンロード
ダウンロードの際には、製品登録として箱に記載のシリアルナンバーを入力。
合わせてメールアドレスなどを入力して、ユーザ登録も行えた。

ダウンロードしたzipファイルを回答するとマニュアルとインストーラーが入っている。
090822-1.PNG
インストーラーを実行してドライバとアプリケーションのインストールが終了すると、再起動が促されるるの一旦再起動する。

その後ウィザードにしたがってインストールを完了させる。
090822-0.PNG

インストールが終了するとコントロールパネルにBlackmagic Control Panelと言う入出力の設定をするリンクが作成される。
プレビューソフトや録画ソフトを使用する前にあらかじめここで入力や出力の設定をしておく必要があるらしい。
090822-2.PNG
ここで設定できる項目は
Set output
HDMI&Y,R-Y,B-Y *HDMIとコンポーネントを出力
HDMI&NTSC/PAL(Y Out)&S-Video *HDMIとコンポジットとS-Videoを出力

Set input
HDMI Video&HDMI Audio *HDMI端子からビデオと音声を入力
HDMI Video&Analog RCA Audio *HDMI端子からビデオ,RCA端子で音声を入力
Y,R-Y,B-Y Video&Analog RCA Audio *コンポーネントでビデオ,RCA端子で音声を入力
NTCS/PAL(Y In)&Analog RCA Audio *コンポジットでビデオ,RCA端子で音声を入力
S-Video&Analog RCA Audio *S-Videoでビデオ,RCA端子で音声を入力

Use video setup in NTSC *NTSCの規格選択
日本とアメリカ

Select output processing *出力信号をアップまたはダウンコンバート
Off
720p HD to 1080i HD
HD to SD letterbox 16:9
HD to SD Anamorphic 16:9

Select input processing *入力信号をアップまたはダウンコンバート
Off
1080i HD to SD Letterbox 16:9
1080i HD to SD Anamorphic 16:9
720p HD to SD Letterbox 16:9
720p HD to SD Anamorphic 16:9
SD Letterbox 16:9 to 1080i
SD Anamorphic 16:9 to 1080i


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2009年10月14日

ふぬああやPeCaTVの映像を90度回転させる

迷ってたのが嘘のように簡単に出来た

ffdshowをインストールしてAviSynthの項目にTurnLeft()を入力するだけ

DS配信とかHD映像を縦にしてプレビューしたい時に便利そう

091014.PNG

同様に
TurnRight()
Turn180()
なども使えるみたい

解像度を合わせるにはふぬああのほうが便利そう

参考
http://www.avisynth.info/?Turn

2009年12月26日

LinuxにHamachi導入時のエラー

READMEの手順どおりにインストールして起動すると

エラーが


26 23:06:37.993 [ 0] [16878] tap: bad response 00007f00
26 23:06:37.994 [ 0] [16878] Failed to configure tap device to use X.XX.XXX.XXX/XX

どうやらtuncfgにバグがあるらしく以下のサイトを参考に修整

http://d.hatena.ne.jp/RobinEgg/20090616/p1

hamachiのフォルダ内のtuncfgフォルダにあるtuncfg.cをエディタで開いて

272行目辺りにある

skip:

for (i=0; i<ctx_n; i++)

{

unsigned long v[2];

char cmd[256];

skip:

for (i=0; i<ctx_n; i++)

{

/*unsigned long v[2];*/

unsigned int v[2];

char cmd[256];

に変更

gccでコンパイルして元々のtuncfgに上書き

hamachiをmake installし直して無事起動を確認

2010年3月15日

指定フォルダ内の画像からランダムで壁紙を自動設定

Windowsのpowershellを利用して壁紙をランダムで自動設定してくれるようにしてみた.

コードは以下の通り

function set-wallpaper{ Param ( [string]$newpaper="",[string]$format) switch ($format) { "tiled" {$tile=1;$style=0} "centered" {$tile=0;$style=0} "fit" {$tile=0;$style=2} default {$tile=0;$style=0} } #verify file exists if (Get-ChildItem $newpaper -ea "SilentlyContinue") { $regkeys="HKCU:Control Panel\Desktop","HKCU:Software\Microsoft\Internet Explorer\Desktop\General" foreach ($regkey in $regkeys) { Set-ItemProperty -path $regkey -name WallPaper -value $newpaper Set-ItemProperty -path $regkey -name TileWallpaper -value $tile Set-ItemProperty -path $regkey -name WallpaperStyle -value $style } $rundll32="{0}\System32\RUNDLL32.EXE user32.dll, UpdatePerUserSystemParameters" -f $env:windir Invoke-Expression -Command $rundll32 } else { Write-Warning "Failed to find $newpaper" } }

$folder="F:\img\material\wallpaper"

$file=get-Childitem $folder -name | get-Random

set-wallpaper $folder/$file "centered"

上記コードをwallpaper.ps1などと名前を付けて保存

下から三行目
$folder="F:\img\material\wallpaper"
で画像が入っているフォルダを指定

最終行
set-wallpaper $folder/$file "centered"
にて
"tiled" 並べて表示
"centered" 中央に表示
"fit" 拡大して表示
を設定

後はwallpaper.ps1をスタートアップ時などに読み込ませてあげれば完了.
今回はWindowsXPで行ったがデスクトップの再描画が上手くできないのかデスクトップのアイコンを表示しない設定にしないと上手く動かなかった.
そのため,実行時に壁紙が変更されるわけだが実際に目で見れるのは再ログインした後といった動作になってしまっているのでデスクトップの再描画する等の改善が必要そう.

スクリプト参考
ScriptingAnswers.com Forums: How do I get a Powershell script to set Wallpaper?:
powershell関連付け参考
PowerShell Scripting - インストールから実行まで

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