さて,たまにはサイエンスなお話でも。
SF映画とか小説とかでタイムマシン。つまり~過去と未来を行き来できる機械の話ってよくあるけど。
そこででてくるパラレルワールドとかはなんぞや?って話を科学嫌いな人にもわかりやす~くTASYUなりに解説!
まず。
時間と世界がひとつだとする場合。
つまりタイムマシンで時間を旅行する人は線の上を行ったり来たり。
で,良くある。過去を変えると?
タイムマシンで過去の一人が未来に行っていて他の誰かが過去を変えてしまうと?
未来に行っている人の目の前で過去が変わったせいで存在できなくなった人やものが消えていく現象に出会うわけです。
未来に行って友だちの子供と話しているんだけど過去が変えられたせいで友だちは結婚しなくて子供は生まれなかったとかってなると話している子供が消えるんですね~。だって存在しないから。
では,パラレルワールドとは?
パラレルワールドつまり並行する世界が存在できると考えるんですね~
ここでは二つの世界(直線)があると考えてみます。
でも,普通のタイムマシンでは過去と未来しか移動できないので2の直線を行き来することはできないのです。
さて,パラレルワールドが存在するとしたときに過去を変えるとどうなると思いますか?
過去を変えた時点で進む方向が変わります。
つまり,過去を変える前に未来に行っていた人の世界はそのまま進むので未来が二つになったように見えますね。
でも,未来から過去に行くと同じ過去に戻りますが。
下の直線の未来から過去に来た人がもう一度未来に行こうとすると道は変わってるので上の直線の未来に行くことになります。
つまり。未来から過去に来ることはできても同じ未来には帰ることができないんですね~
で,映画などである変えられた過去を修正すると
このように過程は違うけど最終的に進む未来は同じ=修正した となるわけですね~
でも,実際には
一度変えられた過去を修正しても二度と同じ未来には帰れないんですね。
だから,バックトゥーザフューチャーなどで正常に戻ったように見えるんだけどちょっと違った未来になっていたりするんです。
わかっていただけたかな?
つまり,パラレルワールドつまり多次元(複数)の世界が存在する場合,過去を変えた瞬間に二度と同じ未来には絶対に行けなくなるのです。
うん。こんな感じ。TASYU的な次元解釈ですので一般論とずれてるかもしれませんw
突っ込み。質問大歓迎ですのでよろしく~♪


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